1月16日(金)「今日の給食」
今日の給食は、ごはん、牛乳、いわしの梅煮、真菜のごまあえ、白みその呉汁でした。
「真菜」は、「野沢菜」や「小松菜」の仲間であり、だいこんの葉のような切れ込みが特徴です。
気温の低い時期になると甘みが増し、花が咲く前のつぼみの状態(なばな)も甘さの中にほろ苦さがあり、美味しくいただけます。
正月の時期に食べる 「正月菜(もち菜)」だけでなく、おひたしや煮びたしにも向いています。
長久手市の東部地域では、この「真菜」を古くから数軒の農家さんが、種を自分たちで取り保存してきました。
現在は、農家さんたちが種を分け合いながら、長久手市の伝統野菜として栽培を続けています。
真菜は、ごまあえとして年2回給食に出ます。さらに真菜をパウダーにしてコロッケの中に入れた真菜コロッケも出しています。長久手市でしか食べることのできない貴重な野菜です。味わって食べてくれるとうれしいです。
