3月3日(火)「今日の給食」
今日の給食は、クロスロールパン、チキンビーンズ、スペイン風オムレツ、ツナサラダでした。
大豆は、たんぱく質が豊富な食材として、古くから「畑の肉」と呼ばれてきました。
大豆が「畑の肉」と呼ばれるのは、「大豆(乾燥)100gが、そのまま肉100gと同じ栄養になる」という意味ではありません。
植物性食品でありながら、たんぱく質を中心に、脂質や炭水化物も含み、主菜として成立し得る栄養構成を持っている点が、その由来とされています。
体をつくるもとになるたんぱく質のほか、骨や歯を丈夫にするカルシウム、貧血予防に役立つ鉄、腸内環境を整える食物繊維も含まれています。
また、大豆イソフラボンは成長期の体づくりや健康維持に役立つ成分として注目されています。
豆腐、みそ、納豆などさまざまな食品に加工され、日本の食文化を支える大切な食材です。
今日はチキンビーンズにたっぷり、本当にたっぷり入れました。
大豆はあまり児童の好きな食材ではないと思いますが、定期的に摂っていただきたい食品なので、月に1、2回は大豆メインの給食を出しています。
今日はトマトの甘酸っぱさと組み合わせたので、食べやすいと思います。
子どもたちは豆がいっぱいだー!!と盛り上がりながら食べていました。
