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3月2日(月)「今日の給食」

 今日の給食は、キムタクごはん、牛乳、チンゲンサイのナムル、わかめスープでした。

 今では多くの学校で人気メニューとなっているキムタクごはんは、もともと長野県の市立塩尻西部中学校の給食から誕生しました。
 長野県は古くから漬物文化が盛んな地域ですが、時代の変化とともに子どもたちの漬物離れが進んでいました。

 そこで「漬物をもっとおいしく、身近に食べてほしい」という願いを込め、栄養士がキムチとたくあんを豚肉やごはんと組み合わせた家庭的な混ぜごはんを考案しました。

 キムチに含まれる乳酸菌は腸内環境を整える働きがあり、辛味成分カプサイシンには代謝を高める作用が期待できます。
 また、豚肉に豊富なビタミンB群は、ごはんの炭水化物を効率よくエネルギーに変える手助けをします。
 味だけでなく栄養バランスにも優れた一品です。

 2011年に全国放送のテレビ番組で紹介されたことをきっかけに広く知られるようになり、現在では様々な地域で人気の給食としてでています。

 今日は浅漬けキムチを使ったので、辛みが全くなく、辛みが苦手な1年生でも問題なく食べることができました。

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Posted by みなみくん