1月19日(月)「今日の給食」
今日の給食は、ごはん、牛乳、さわらの柚庵焼き、五目きんぴら、じゃがいもののっぺい汁でした。
「柚庵焼き」とは、醤油、酒、みりんを1:1:1で合わせたタレに食材を漬け込み、焼き上げたものです。
江戸時代の茶人「北村祐庵(きたむらゆうあん)」によって考案されたと言われる伝統料理です。
さわらは春をさきがける魚として縁起が良いとされ、ゆずの香りは清々しい新年を象徴しています。
さわらの柚庵焼きは、胃腸を整えながら気血の巡りを良くし、冷えを改善する効果があります。
柚子の香りが加わることでリラックスやストレス軽減の効果も高まり、冬の寒さや年始の忙しさで疲れた心身を優しく整える料理です。
インフルエンザによるお休みも多く、週明けのメニューとしては、子どもたちが楽しみになるメニューではありませんでしたが、多くの子がお代わりをし、牛乳の残りも少なかったです。
明日からまた寒くなるそうです。
しっかり食べて冬の寒さを乗り越えましょう。
