9月10日(木)「今日の給食」
今日の給食はそぼろごはん、牛乳、梅おかかあえ、とうがん汁でした。
今日は、今年度初めて、給食にとうがんが登場しました。
とうがんは夏が旬の野菜で、その名前から冬の野菜と思われがちですが、夏に収穫され、上手に保存すると冬までおいしく食べられることから「冬瓜(とうがん)」と呼ばれています。
水分をたっぷり含み、カリウムやビタミンCなどの栄養も含まれているため、暑い季節にぴったりの野菜です。
味にくせが少なく、だしのうま味をよく吸うので、今日のように汁物に入れたり、煮物にしてもおいしいです。
「初めて食べた!」という児童もいました。
給食を通して、季節の食べ物や地域の食材に親しんでもらえるとうれしいです。
この2日間は、なかよし学級で給食時間を過ごさせてもらいました。
先生たちが一人一人の子どもに寄り添いながら、食事の様子を丁寧に見守ってくれています。
先生たちの温かく根気強い支援と、子どもたち自身の「苦手なものも頑張って食べてみよう」という気持ちが重なり、食べ方が少しずつ上手になり、食事のマナーも身に付いてきました。
子どもたちの成長を感じるとともに、日々温かく支えてくださる先生たちの存在を、とても心強くありがたく感じました。
