7月15日(水)「今日の給食」
今日の給食は、わかめごはん、牛乳、なすみそメンチカツ、小松菜のおひたし、とうがん汁でした。
今日の給食には、夏が旬の「とうがん」を使いました。
名前に「冬」の字が入っていますが、夏に収穫され、皮が厚く冬まで保存できることから「冬瓜」と呼ばれるようになったそうです。
とうがんは約95%が水分で、暑い季節にぴったりの野菜です。
また、カリウムやビタミンCを含み、体の調子を整える働きがあります。
味にくせが少なく、だしや具材のうま味をよく吸うため、汁物や煮物によく合います。
今日はとうがん汁として給食に出ました。とろっとろで、優しい味でおいしかったですね。
さらに、今日は旬のなすを使ったメンチカツも出ました。
なすが入ってたけど食べることできたね!って子どもたちに話したら え?なす嫌い!!の声。
苦手な食材も好きな食材との組み合わせでおいしく食べることができますね。
今日もとても暑かったですが、子どもたちはしっかり給食を食べていました。
