7月13日(月)「今日の給食」
今日の給食は、キムタクごはん、牛乳、きゅうりのごまじょうゆ、トッポギスープでした。
「キムタク」とは、キムチとたくあんを組み合わせた名前です。
この料理は、長野県塩尻市の学校給食が発祥です。
長野県は漬物文化が盛んな地域ですが、子どもたちの漬物離れが進んでいたことから、「肉とキムチと一緒に炒めれば、おいしく食べてもらえるのでは」と考えられ、学校給食で誕生しました。
今では全国の学校給食で親しまれる人気メニューとなっています。
キムチには乳酸菌や食物繊維が含まれ、腸内環境を整える働きが期待できます。
また、豚肉には疲労回復を助けるビタミンB₁が豊富で、ごはんと一緒に食べることで効率よくエネルギーを補給できます。
給食を通して、日本各地で親しまれている料理や、その料理が生まれた理由にも興味をもってもらえたらうれしいです。
