5月20日(水)「今日の給食」
今日の給食は、ごはん、牛乳、さばの塩焼き、赤しそあえ、白みその呉汁でした。
呉汁(ごじる)は、日本各地に伝わる郷土料理の一つで、すりつぶした大豆を使ったみそ汁です。
「呉(ご)」とは、水に浸した大豆を細かくすりつぶしたものを指します。
大豆のうま味とコクが汁に溶け込み、まろやかで栄養たっぷりです。
地域によって入れる具材は異なり、にんじん、ごぼう、だいこん、里いも、ねぎなど旬の野菜をたっぷり使います。
大豆には、たんぱく質や食物せんい、カルシウムなどが豊富に含まれていて、体を温める料理として昔から親しまれてきました。
長久手市では白みそと合わせるのが人気です。こんにゃく、いも類がたっぷり入っており、とてもおいしいです。
子どもたちも大好きな汁物なので、白みその呉汁が出る日を楽しみにしています。
今日もとても暑かったですが、しっかり食べることができました。
