2月13日(金)「今日の給食」
今日の給食はチキンライス、牛乳、れんこんサンドフライ、ABCスープでした。
れんこんは、ハス(蓮)の地下茎が太くなった部分で、見た目は根のようですが、実際は地中に伸びた茎です。
輪切りにするといくつも穴があいていますが、これは泥の中でも酸素を取り込むための「空気の通り道」です。
日本では、この穴が「先まで見通せる」ことから、縁起のよい食べ物とされ、おせち料理や節句料理に使われてきました。
れんこんの原産地は中国・インド・エジプトなどと考えられています。
日本へは奈良時代に中国から伝わったとされ、弥生時代にはすでに食べられていたとも考えられています。
栄養面では、ビタミンCやポリフェノール(タンニン)を含み、加熱しても栄養が壊れにくいのが特徴です。
調理方法によって食感が変わり、きんぴらではシャキシャキ、煮物ではホクホクとしたおいしさが楽しめます。
今日はカレー風味のひき肉具材を愛西市産の輪切りれんこんでサンドしました。
シャキシャキした歯ごたえでおいしかったですね。
