11月6日(金)「今日の給食」
今日の給食は、鶏ごぼう丼、牛乳、シャキシャキ野菜のごま酢あえ、ふ玉汁でした。
今日はかみまるくんの日で、ごぼうや野菜、小魚など、噛み応えのある食材がたくさんでました。
よく噛んで食べることは、食べ物の消化を助けるだけでなく、あごを丈夫にし、脳への刺激にもつながります。
また、食べ過ぎを防いだり、食べ物本来のおいしさをじっくり味わえたりするなど、体にとって良いことがたくさんあります。 子どもたちは、ごま酢あえの野菜やごぼうをしっかり噛みながら、食べていました。
話は変わりますが、本校は市内では残食が少ない学校です。しかし、最近残食が増えつつあります。
そこで本日、給食主任から全職員に向けて、給食指導の大切さについて改めて確認がありました。
本校では、給食を「食事をする時間」だけでなく、望ましい食習慣や思いやり、粘り強さを育てる大切な学びの時間と考えています。
「苦手なものにも少し挑戦してみる」「自分で食べられる量を意識する」「食べ物や作ってくださる方への感謝の気持ちをもつ」など、日々の給食指導は、子どもたちの心の成長にもつながっています。
子どもたち一人一人が無理なく少しずつ苦手なものにも挑戦し、「食べられた!」という達成感を味わえるよう、担任の先生たちと協力しながら学校全体で支援していきたいと思っています。
