9月30日(水)「今日の給食」
今日の給食は、ごはん、牛乳、ガパオライスの具、ツナサラダ、クイッティオスープでした。
今日は、アジア大会にちなんで、タイの料理であるガパオライスとクイッティオスープを給食に出しました。
ガパオライスは、ひき肉や野菜をバジルと一緒に炒め、ごはんにかけて食べるタイの人気料理です。
クイッティオスープは、米粉で作られた麺「クイッティオ」が入った、タイでよく食べられているスープです。
給食では、子どもたちが食べやすいように香辛料は控えめにしながらも、本場の雰囲気を感じられるようにしました。
アジア大会には、アジア各国・地域から多くの選手が集まり、それぞれの国の文化にも注目が集まっています。
給食でも世界の料理に親しむことで、食を通してさまざまな国や文化への興味を深めてもらえたらうれしいです。
いつものひき肉を使ったそぼろ丼は取り合いになるほど人気ですが、今日はガパオライスという名前や、普段あまりなじみのないナンプラーやバジルの風味に少し戸惑った子もいたようです。
しかし、世界にはさまざまな味や食文化があります。
給食では、子どもたちがいろいろな味を経験し、「まずは一口食べてみよう」という気持ちを育てることも大切にしています。 こうした経験が、食の幅を広げ、異なる文化への理解につながってくれたらうれしいです。
