5月14日(木)「今日の給食」
今日の給食は、ごはん、牛乳、さわらの甘酢あんかけ、塩こんぶあえ、鶏だんご汁でした。
さわらは、魚へんに「春」と書くことから、春を告げる魚として親しまれています。
身はやわらかく、上品であっさりした味が特徴で、塩焼きや西京焼き、照り焼きなど、さまざまな料理でおいしく食べることができます。
良質なたんぱく質のほか、脳を活発に働かせるDHA・EPA、骨や歯を丈夫にし、成長を助けるビタミンDなどの栄養も豊富です。
春に旬を迎え、季節の味覚として昔から親しまれています。
物価高騰の現在、比較的安価に手に入る魚として、給食では月に1回ほど味付けを工夫し、だしています。
今日のようにたれをかけると食べやすいです。魚は苦手な子多いですが、できるだけ子どもたちがおいしく食べれるような工夫をしてこれからも給食に出していこうと思います。
