2月18日(水)「今日の給食」
今日の給食は、ごはん、牛乳、鰆の甘酢あんかけ、塩こんぶあえ、豆腐汁でした。
鰆は、体長40cmから1mほどに成長する大型の魚で、成長にともなって名前が変わる「出世魚」として知られています。
関東では50cmくらいまでを「サゴシ」「サコチ」、50cmを超えると「鰆」と呼びます。
一方、関西では50cm前後を「サゴチ」「ヤナギ(ナギ)」、70cm以上を「鰆」と呼ぶなど、地域によって呼び名が異なるのも特徴です。
鰆は春に多く漁獲されることから、「春を告げる魚」とされ、冠婚葬祭や懐石料理、地域によってはおせち料理にも使われ、昔も今も日本の食卓で大切にされている魚です。
また、鰆は俳句の世界でも春の季語として登場します。季節の訪れを感じさせる魚でもあります。
他の魚に比べ、値段も高くないため、給食では月に1回ほど鰆を使った献立が出ます。
今日は、甘酢あんかけにしました。
給食パーフェクトビンゴ中でもあるので、みんなしっかり食べていました。
