10月21日(水)「今日の給食」
今日の給食は、豆じゃこごはん、牛乳、キャベツとツナのあえもの、豚汁でした。
毎日の食事で不足しやすい栄養の一つが、カルシウムです。
牛乳や乳製品だけでなく、小魚からもカルシウムをとることができますが、家庭では小魚を食べる機会が少なくなっています。
給食でも、小魚を使った献立を多く取り入れることは簡単ではないため、意識して献立に取り入れるようにしています。
今日の「豆じゃこごはん」は、大豆としらすを甘辛く味付けし、ごはんに混ぜて食べる献立です。
しらすにはカルシウムが豊富に含まれ、骨や歯を丈夫にする働きがあります。
また、大豆にはたんぱく質や鉄分、食物せんいも含まれており、成長期の子どもたちにぴったりの食材です。
ごはんと一緒においしく食べながら、小魚の栄養もしっかりとることができる献立になりました。
この献立、昨年に続いて2回目ですが、子どもたちはよく覚えていて、前のは魚がおっきくてかたくて口に刺さりそうで食べずらかったと。
子どもたちの記憶力にびっくりするとともに、昨年の反省から今回は小さくやわらかめのしらすを選んだことを伝えました。
子供たちの意見は献立作成において、とても参考になります。どんどん給食の感想を伝えてくれると嬉しいです。
