6月19日(金)「今日の給食」
今日の給食は、ごはん、牛乳、宗田かつおのおかか煮、いりどり、けんちん汁でした。
炒り鶏(いりどり)とは、鶏肉と野菜を油で炒めてから、しょうゆや砂糖などで煮含めた日本の伝統的な煮物です。
鶏肉を先に炒る(炒める)ことから「炒り鶏」と呼ばれています。
鶏肉、ごぼう、れんこん、にんじん、こんにゃく、しいたけなど、それぞれの食材のうま味が合わさったやさしい味わいの煮物です。
地域によっては「筑前煮」とも呼ばれますが、鶏肉や野菜を炒めてから煮るのが炒り鶏の特徴です。
鶏肉に含まれるたんぱく質と、野菜に含まれる食物繊維を一緒に摂ることができる栄養バランスのよい料理です。
季節の野菜を取り入れることで、旬のおいしさや和食のよさを感じることができます。
今日はあまり子どもたちにとってうれしい給食ではありませんでしたが、苦手なものも頑張って食べる子どもたちの姿が見られました。
