6月2日(火)「今日の給食」
今日の給食は、あいちの米粉入りパン、牛乳、チキンビーンズ、ジャーマンポテト、フルーツミック スでした。
チキンビーンズは、長久手給食センターで調理する「大豆料理」のなかで、一番人気のあるメニューで、国産の乾燥大豆を使用しています。前日から水につけて、ふっくらやわらかくゆでて作ります。鶏肉の旨みとトマトの酸味がマッチして、私も大好きな豆料理です。
大豆の原産は中国といわれています。
中国では4000年前から栽培され、日本へは、弥生時代初期に伝わったとされています。
大豆はおもに、日本や中国などの東アジアで食べられています。
世界的には食用油にする傾向がありますが、日本では大豆をいろいろ変身させて、納豆、豆腐、みそ、しょうゆなどにしています。
大豆は良質なたんぱく質やビタミン類を多く含み、牛肉に負けない栄養があるので「畑の肉」といわれます。
大豆のたんぱく質は、私たちが体内で作ることのできない9種の必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
大豆の栄養価が日本や中国などの東アジア以外で注目されるようになったのは、1873年、ウィーンで開かれた万国博覧会だそうです。
日本と中国が出品した大豆の成分をオーストリアの学者が分析したところ、肉に匹敵する高たんぱくの植物であることがわかり、それから「大豆は畑の肉である」と言われるようになったそうです。
大豆は煮物では、食べづらいですが、スープや今日のようにトマト味にすると、食べやすくなります。
今日は、パイン、甘夏みかん、もも、いちごゼリーが入ったフルーツミックスが大人気でした。
冷たくて、ゼリーの甘みと甘夏みかんのさわやかな酸味が絶品でした!!
明日は給食がありませんので、学校があった場合にはお弁当になりますので、用意をよろしくお願いいたします。
