5月11日(月)「今日の給食」
今日の給食は、ごはん(赤しそふりかけ)、牛乳、お魚フライ、千草あえ、けんちん汁でした。
けんちん汁は、豆腐や大根、ごぼう、にんじん、里いもなど、たくさんの野菜を使った具だくさんの汁物です。
野菜のうま味がたっぷり味わえ、体が温まる日本の伝統料理として親しまれています。
名前の由来は、鎌倉にある 建長寺 にあるといわれ、「建長寺汁(けんちょうじる)」がなまって「けんちん汁」になったという説があります。
本来は、精進料理として生まれたため、肉を使わず、素材の味を大切する汁物ですが、長久手市では子どもたちにおいしいと思って食べてもらいたい、具だくさんの野菜だけでは食べきることが難しいのではないかと思い、豚肉を少し入れてだしが出るようにしています。
野菜たっぷりの汁ですが、2年生では多くの児童がお代わりしてくれて、食べきってくれました。
GW明けで、暑くなってきましたが、南小の子は食欲旺盛、しっかり食べていますよ。
