2月20日(金)「今日の給食」
2月20日は「アレルギーの日」です。
食物アレルギーへの理解を深め、誰もが安心して食事ができる環境について考える日として設けられています。
長久手市では、アレルギーの日にあわせて、市内の児童の食物アレルギー状況を丁寧に確認し、できるだけ多くの子どもたちが同じ給食を食べられる献立を実施しました。
特定原材料28品目に限らず、実際に市内で報告のあるアレルゲンを調査し、それらを使用しないよう工夫した献立です。
メニューは、ごはん、牛乳、鶏肉のからあげ甘辛味、赤しそあえ、豚汁、プリン風デザートでした。
一方で、調味料に含まれる微量成分でもアレルギー反応が出てしまう児童については、安全を最優先に考え、お弁当を持参してもらっています。
そのため、この取組については大きくアピールすることはせず、一人一人の体質や状況に寄り添うことを大切にしています。
今後も長久手市では、すべての子どもたちが安心して給食の時間を過ごせるよう、食物アレルギーへの理解と配慮を大切にした給食づくりに取り組んでいきます。
今日は、唐揚げが大人気でしたが、一人一個ではなく、小さい唐揚げをお玉で配食だったので、平等に配るのが難しかったようです。
クラスでの配膳状況も見て、献立を立てる栄養教諭として次の献立に生かしていこうと思います。
