1月28日(水)「今日の給食」
今日の給食はごはん、牛乳、ひきずり、一塩づけ、いよかんでした。
ひきずりは、尾張地方で「すき焼き」のことを指し、鍋の上で肉をひきずるように食べたことから、この名前がついたと言われています。
尾張では鶏の飼育が盛んで、ひきずりには鶏肉を使います。
名前の由来は、昔の包丁は切れ味が悪いためとり肉の皮がしっかり切れず、一切れ持ち上げようとすると、ずるずると引きずってしまうからという説、すき焼き鍋の中で、引きずるようにしてとり肉を焼くからという説などがあります。
長久手のひきずりは、鶏肉のほか、焼き豆腐、かまぼこ、生麩やいろいろな野菜が入っています。
しっかり味がしみ込んでいておいしかったですね。
今日は、あえ物にもたくさんの野菜が入っていたため、野菜が苦手な子は、食べるのが大変でしたね。
風邪予防にも、野菜や果物は大切です。
しっかり食べて、病気に負けない強いからだを作りましょう。
