1月27日(火)「今日の給食」
今日の給食は、ひじきごはん、牛乳、にぎすフライ、さわにわん、お米のタルトでした。
にぎすフライの「にぎす(魚)」は15~30cm位の細長い体型で、小さな頭に大きな目が特徴です。
今日のにぎすは、愛知県産で、愛知県では渥美半島の沖合でたくさん獲れます。
身がやわらかく、骨もやわらかいため、子どもから大人まで食べやすく、給食にもよく使われています。
にぎすには、体をつくるもとになる「たんぱく質」が豊富に含まれています。
たんぱく質は、筋肉や内臓、血液などをつくる大切な栄養素で、成長期の子どもに欠かせません。
また、カルシウムも含まれており、骨や歯を丈夫にする働きがあります。骨ごと食べやすいにぎすは、カルシウムをとりやすい魚のひとつです。
さらに、ビタミンDを含み、カルシウムの吸収を助ける役割もあります。
このため、にぎすは骨の健康を支える魚としてもおすすめです。
お米のタルトは、長久手市産の米粉をタルト製造工場に送って作ってもらっています。
米粉はタルト生地とクリームの両方に使用されています。
給食のデザートでこのタルトが一番好きなんだよねという子どもたちが多くて、毎年お米のタルトの人気ぶりを実感します。
みんなが喜んで食べる姿がかわいかったです。
